クリハス スキンケアシリーズ 機能

クリハス スキンケアシリーズ 成分

マロンジェント(アルペルギルス/栗渋皮発酵エキス)
 マロンジェントを配合したお化粧品は、紫外線などによって起こる深いシワやたるみの発生(光老化)を抑制し、張りのある若々しいお肌の維持が期待できます。
お肌における老化は主に加齢によるものと紫外線により加速される光老化に大別されます。加齢に伴って認められる老化に比べて、光老化はより深いシワや濃いシミを形成すると言われています。特に日常的に露出しているお顔や手などは、光老化(深いシワ、たるみやシミ)が最も顕著に認められる部位です。
 光老化は紫外線によって活性化された酵素が皮膚内成分に働きかけて、分解や変性を引き起こした結果と考えられています。酵素の中でも皮膚の構成成分であるコラーゲンやエラスチンを分解するゼラチナーゼやエラスターゼはシワやたるみに深く関与していることが知られています。また、これらの酵素は真皮内などに存在し、ゆっくりと活動していますが、紫外線に暴露されることにより、その活性は著しく強まり、表皮層にまで活性範囲が広がることが知られています。またゼラチナーゼは近年、光老化に密接に関連していることで注目されている基底層内に存在する酵素で、紫外線により、その活性が特に高くなることで知られています。したがって、これらの酵素の活性を抑制することが、光老化を緩和させることにつながると考えられます。
 栗は古来より薬膳料理に使われるなど、その効能は幅広く知られており、特に渋皮はポリフェノール類やビタミン等が豊富に含まれているので、多くの機能を有することが期待されています。
マロンジェントは、栗の渋皮を麹菌を用いて発酵させた新規のお化粧品原料です。発酵により、渋皮抽出液では得られなかった強い機能が発現されることを確認し、お化粧品原料として製品化されました。

蓮(はす)
 蓮は、ヨーロッパ東南部~オーストラリア北部~アジア東部に分布し、池沼、水湿地に生育し、広く各地で栽培されています。特にかすみがうら市、土浦市を中心とする霞ヶ浦周辺は、日本最大の産地となっています。
 蓮は、「極楽には七宝でできた池があり、池には車輪ほどの大きさの蓮の花があり、五色の花は光り輝き、妙なる香を放っている」と『仏説阿弥陀経』の中でも述べられており、泥中に育っても、何物にも染まらぬ清らかな姿を保ち、仏教思想を代表する植物といえます。
 蓮の名は、「蜂須(ハチス)」の略で、果実の入った花托がアシナガバチの巣に似ることに由来します。花言葉は「神聖」です。
 蓮の食品としての利用といえば、まずレンコンが思い浮かびます。しかし、平安時代に編集された延喜式などの古い書物によると、実の利用の方が古いことがわかります。
 蓮の実は2000年以上も発芽力を維持することができますが、発芽の元となる胚芽にも生命力維持の秘密があるのかもしれません。
 蓮の胚芽は、胚芽の段階ですでに鮮やかな緑色をしており、発芽に必要な栄養素や成分を濃縮して蓄積していると考えられます。
 種子は食用または薬用として用いられ、成熟した種子の緑色の胚芽をレンシシン(蓮子心)と言い、乾燥したものは、ほぼ棒状で長さ1.2~1.6cmです。
成分としてはフラボノイド類などを含んでいます。

蓮の主な作用・効果
 美肌作用
 線維芽細胞増殖促進作用
 角質細胞増殖促進作用
 コラーゲン産生促進作用
 UV-Bダメージからの回復作用
 コラーゲン飲料摂取による肌改善作用  骨密度維持作用
 骨石灰化促進作用
 経口試験による骨密度維持作用
 表皮新陳代謝活性化作用

大洗温泉
大洗温泉について(一般社団法人大洗観光協会)
http://www.oarai-info.jp/data/doc/1523601613_doc_6_0.pdf
http://www.oarai-info.jp/data/doc/1523601609_doc_6_0.pdf